武州一とは

「剣士の品格」を体現する
剣道界 最高峰のブランド
職人たちが、慈しむように向き合い続けてきた
天然発酵建ての藍。
先染めで糸から丁寧に染めることで
一本一本まで藍が深く入り込む。
使い込むほどに色は美しくさめ
使い手に馴染んでいきます。
ヴィンテージのシャトル織機で布を織り
藍の命と職人の魂が込められた生地を
大切に大切に縫い上げる。
私たちは、糸染めから縫製まで一貫して行うものづくりを、
武州一の原点として貫いてきました。
武州一に込められているのは
職人たちの技と、歴史。
「すべての剣士に品格を」
時代を超えて紡がれた思いで、
剣士たちにふさわしい品格を授けます。
ブランドロゴについて

野川染織工業の創業は、1914年(大正3年)。
元々は抗菌、虫除けの効果が高い野良着向けの藍染め生地を作っていましたが、農業の機械化に伴い需要が減少し、剣道衣類の製造を開始しました。
野川染織工業の伝統は、「天然発酵建て・先染め」にあります。
天然の生きた藍で、糸から染める技法を守り続けることで、丈夫で長持ちし、肌に馴染む剣道着・袴をつくりあげてきました。
『武州一(ぶしゅういち)』は、野川染織工業が企画・製造した高品位剣道衣のみに付される、オリジナルブランド製品の証です。
ロゴマークの下にある棒線はアンダーバーではなく、数字の「一」。
このロゴが出たことで武州の藍染め剣道着は広く認知されるようになりました。
私たちが製造する剣道着・袴には、全てこのブランドロゴが配されています。
Bushu Processについて

野川染織工業が守り続けてきた、天然発酵建てによる藍染め工程を経た製品には、品質保証の証として、「Bushu Process」のロゴマークが付されています。